催眠療法士の日記

催眠療法や心理療法、スピリチュアルなこと、心と身体の関係についてなどを発信していきたいと思います。
催眠療法士はコンピュータープログラマーに似ています
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    プログラムの修正方法には2つのやり方があります。一つは別のプログラムをインストールするという方法です。3+1=4のような簡単なプログラムであれば、別のプログラムをインストールするという方法が大変効果的です。もう一つはプログラム自体を書き換える方法です。例えば使っているパソコンのプログラムに問題が発生したら、プロの手を借りて再プログラミングする必要があります。つまり、催眠療法士はプロのコンピュータープログラマーの役割を果たしているといえます。

     

    具体的なシステムについて説明すると、暗示は単に暗示に過ぎません。しかし、催眠状態=変性意識状態に入ると、脳の判断機構が緩むことにより、暗示を受け入れることが可能になります。パソコンで言うと、実際にプログラムをインストールするためには、まずシステムにアクセスしなければなりませんね。パソコンにはセキュリティがかかっていて、正しいパスワードを打ち込まなければ、そのセキュリティを解除することはできません。

     

    それと同じように、人の判断機構を緩めなければ、潜在意識に働きかけ、プログラムを修正することはできません。具体的に言うと、催眠誘導でリラックスさせ、変性意識状態にさせることで判断機構を緩めることが催眠のもつ役割なのです。そこではじめて暗示がまっすぐ潜在意識に入っていくことができます。

     

     

    | sawasprit | 催眠療法 | 15:31 | - | - |
    訓練でイメージ力は高まります
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      私達は、9割以上の時間を潜在意識の中で過ごしています。潜在意識の中には多くのプログラムがあります。その中には生命維持のためのプログラムがあります。呼吸をするプログラム、心臓を動かすプログラム、新陳代謝をモニターして、栄養状態がわかるプログラムなどがあります。

       

      普段私達はそのようなことを意識的に行っているわけではありません。しかし、潜在意識はそれらのプログラムを常に稼働させていているのです。空腹を感じるときは、潜在意識がもっと燃料が必要であると教えてくれているんですね。

       

      表面意識で意識的にコントロールできることもあります。例えば、意識的に呼吸することは出来ます。こういうリズムで呼吸しようとか、たくさん吸ってゆっくり吐こうとか、自分で決めた通りにすることができます。しかし、意識していない時も自然と潜在意識が呼吸をしてくれます。

       

      チベットのマスターたちは、新陳代謝をコントロールして、自分の意思で体温を上げることができます。雪山で裸になって、その身体に濡れたショールをかけても、マスターは自分の身体の中に燃える炎を思い浮かべることで、体温を上げ、その濡れたショールを乾かすことが出来るそうです。修練すれば、人間はイメージの力で様々なことができるようになるんですね。

      | sawasprit | 催眠療法 | 15:05 | - | - |
      人間とパソコンは似ています
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        意識は、通常私たちが感じることのできる顕在意識、その下に感じることのできない潜在意識、更にその下に無意識があり、私達自身に働きかけを行っているとされています。顕在意識または表面意識は意識全体の10%程度に過ぎないと言われています。残りの90%は潜在意識と無意識です。

         

        パソコンで言うと、ハードディスクドライブが大きな部分を占めています。そこにはそのパソコンのプログラムが収納されています。そのプログラムを使ってスクリーン上で実際に作業していきます。その作業したものを新たに保存すると、また新たなプログラムがハードディスクの中に組み込まれます。ハードディスクの役割は、単にプログラムを稼働させているだけです。そのプログラムが間違っているとか、良い悪いの判断をするわけではありません。インストールされているプログラム通りに正確に稼働します。

         

        潜在意識もこのハードディスクと同じ働きをします。顕在意識または表面意識がパソコンの画面に相当します。スクリーンには色々な考え、想念が浮かんできます。この考え、思いが感情的であれば、容易に新たなプログラムとしてインストールされます。それがあなたにとって特別で、具体的な出来事であればあるほど、簡単にインストールされてしまうんです。

         

        具体的な例を挙げて説明します。例えばあなたが以前に飛行機に乗っていた時に、何か怖い体験をしたとしましょう。すると、あなたの潜在意識に「飛行機は怖い」というプログラムがインストールされてしまい、以後あなたは飛行機恐怖症になってしまうでしょう。表面意識の理性的な意識の上では、このフライトはあの時のフライトとは全く別のものだということが分かっていても、「飛行機は怖い」というプログラムが一旦インストールされてしまえば、潜在意識はそれが間違っているとか、良い悪いの判断はせずに、そのプログラムを実に正確に稼働してしまうんです。2+2=5とプログラムされてしまうと、その答えが違っているとしても、答えは5のまま修正されることはありません。

         

        私達催眠療法士は、そういった刷り込み、プログラミングを発見して、修正し、クライアントの望むプログラムを新たにインストールするお手伝いをしているのです。

        | sawasprit | 催眠療法 | 16:27 | - | - |
        私達は日常で何度も催眠状態になっています
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          催眠状態とは、あらゆる変性意識を指します。催眠というのはセラピーではなく、ある意識状態のことを言い、催眠状態にあるというのは、その人がよりリラックスした状態に入っていくことを言います。人は大抵少なくとも1日に2回、寝るときと起きたばかりの時に催眠状態に入っています。脳波によって脳の4つの状態というのが定義されています。ベータ波ははっきりと覚醒している状態。アルファ波はリラックスしているときの状態。あとシータ波とデルタ波は睡眠中に夢を見ている状態です。脳波のパターンで言えば、催眠状態はアルファ波状態であり、深い催眠状態になるとシータ波まで行くことがあります。催眠というのは明らかに睡眠とはちがうものなのですね。

           

          日常の様々な場面で、私達は変性意識の状態、催眠状態にあります。例えば車を運転して帰宅しようとしたとき、知らないうちに自宅に着いていたということがあります。通勤電車で気づいたら降りるべき駅に着いていた。パソコンに没頭していたらあっという間に1時間以上過ぎていた。あるいは子供がお気に入りのテレビ番組に夢中になってしまうと、親が話しかけてもまったく聞こえないといったことがあります。こうした状態は、変性意識が働いているから起きることなんです。まるで機会が自動制御装置やオートメーション機能で動くかのようです。

           

          忙しい現代人は1日のうち、その変性意識状態へのスイッチを無意識にオンにしたり、オフにしたりします。また日本人は文化的な背景も手伝って、より無意識にできるのではないかと思います。例えば、障子1枚隔てた向こう側から、話し声が聞こえてきても、聞かないようにするという独自の文化もあります。現代社会でも、例えば満員電車内ですし詰め状態であっても、瞬間的に変性意識状態をオンにして、隣にいる人の存在を遮断することができます。お風呂に入っているときやトイレにいるときも、リラックスした状態になっているので、変性意識状態にあるといえるのです。

          | sawasprit | 催眠療法 | 15:15 | - | - |
          病気を治すのは薬ではなく、身体の自然治癒力です
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            催眠療法は心の部分に働きかける強力なツールです。人によっては、催眠というのは瞑想の一種ではないかと思っているようですが、明らかに違うものです。催眠療法は、目指している結果に向けた誘導イメージです。それは、潜在意識が現実と想像を区別できないということに着眼しているからなんです。

             

            まだ医療と臨床的な催眠療法の融合がなされていないのが現状です。西洋医学には人間は身体であるという考え方があり、心や魂といった領域をケアしようとはしません。最近では、そういった心理的なものやスピリチュアルなものを医療に取り入れようとする医者もでてきましたが、まだまだ少数です。その主だった理由は、医者は多忙で時間がないことかもしれません。お医者さんも薬が万能薬でないことは知っています。でも患者さんは、お医者さんや薬が病気を治してくれると信じています。お医者さんが患者と心を通わせずに、患者に合った治療法を探そうとしないのは残念ですね。

             

            身体というのは素晴らしい、精巧なメカニズムをを備えています。その最たる機能が免疫機能です。潜在意識は身体の中で今現在起きていることを分かっています。多くの人が、自分の身体の中に素晴らしい薬局があることに気づいていません。例えば、身体は麻薬以上に強力な鎮痛剤を体内で作り出すことができます。たとえ身体の中で何が起きても、それに対処する化学物質を自動的に生みだすという自浄作用があります。一つ例を挙げます。病気になると熱が出ますね。これは身体の免疫機能が熱をあげて自浄するからです。高温になればなるほど、多くのウィルスや細菌を死滅させることができます。こういった働きかけが、身体の免疫機構です。

             

            患者の心の働きと、西洋医学的な治療法をどのように協調させていくことができるのかという先取的な考え方を持っている医者も増えてきています。しかし、実際は忙しすぎて催眠療法などを行う時間がとれないのが現状です。アメリカでは、専門の催眠療法士を雇っている場合もあるそうです。今後は日本でも医者と催眠療法士が強調し合うようになれたらいいと私は思います。

             

             

            | sawasprit | 催眠療法 | 16:58 | - | - |
            おおさわ医療催眠センター案内
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              ●店舗住所:千葉県流山市南流山1−7−6 ドゥリエール202(おおさわ整体院内)

               

              ●営業時間:9:00〜20:00(12:00〜14:00までは休憩時間です。また土・日・祝日は17:00までです)

               

              ●お休み:不定休

               

              ●予約TEL:04−7159−8422   

                メール:info@sawaseitai.com

              (電話やメールでのセッションは行っておりません。また出張でのセッションも行っておりません)

               

              ●施術料金:1セッション、12,500円

              (時間は1時間です。進行状況により、30分まで無料で延長します)

               

              ●セッションの進め方

              1回目:事前面談と自己催眠

               

              2回目:パーツセラピーを中心とした実際の催眠療法セッション

               

              3回目以降:フォローアップ

              *平均3〜5回です。

               

              ●このような方にお役に立てます

              ・改善したいと思っている行動パターンや思考パターンがある。

              ・自分の感情と上手く付き合いたい。

              ・痛みを和らげたい。等

               

              ●禁忌

              ・自殺行為を繰り返すような重度のうつ病患者。

              ・精神に異常のある方。

              ・本来は医療機関で治すような病気。

              ・現実離れした目標をお持ちの方。

               

              ●ご留意ください

              催眠療法は医療行為では御座いません。病気の診断はできません。病気の診断は医療機関を受診してください。

               

               

               

              | sawasprit | - | 18:28 | - | - |
              あなたの存在は肉体でしょうか
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                ディーパック・チョプラ博士という人がいます。この方はお医者さんで内分泌系の専門医ですが、スピリチュアルなことも大切にして研究している人です。この方のガン患者を扱った研究によれば、身体というのは常に新しい細胞を生みだしているといいます。去年と今年では、全く違う身体を持っているといいます。また、この方の研究における大きなパラダイム・シフトは、ここになぜ病気があるのかという問いではなく、なぜその病気がその状態を維持することが可能なのか、という質問を投げかけたことにあります。

                 

                一つの例を挙げると、博士は人間の胃の粘膜は約5日間で新しく生まれ変わることを発見しました。そこで博士は、では胃潰瘍の人は、胃の粘膜がその頻度で生まれ変わっているにもかかわらず、どうしてその病気の状態を維持することができるんだろうか?細胞同士が疾病情報を教え合っているんだろうか?というような疑問にたどりつきました。ここでそのパラダイム・シフトが起こりました。

                 

                それは、毎年新しい身体を持つのだとすると、私達は肉体ではないといえます。あなたは肉体を持っているかもしれないが、肉体はあなたではない、ともいえます。私たちの多くは、自分は肉体である、肉体が自分である、と信じています。

                 

                例えば、あなたが傷を負って血が出ても、やがて止血します。あるいは床屋に行って髪の毛を切る。爪切りで爪を切手たとしても、あなたの一部がなくなりますか?という疑問を、博士は投げかけたのですね。もちろん、血が出ても、髪の毛を切っても、あるいは爪を切っても、あなたはなくならないという確信があります。ということは、血液はあなたではない、肉体があなたではないということになります。またはこうも言えます。”あなたは、肉体全体を合わせた以上の存在です”。それはあなたの心であるといえます。では、目に見えないこの心は身体のどこにあるのでしょうか?脳はここにあります、と両耳の間の頭部を指すことはできます。しかい、私達は心の存在について、実はまだよく理解していないのです。このことについて、もっと真摯に私達は学ぶ必要がありますね。

                 

                ある科学者は、”もし、心というものが私達が簡単に理解できるようなものであったとしたら、私たちの存在自体が、単純すぎる存在になってしまうであろう”と述べているそうです。心というものは一体何をし、その力をどのように使えばいいのでしょうか。例えば身体に受けた傷は、跡も残らないほどきれいに消えてしまうこともあります。しかし心に負った傷は、どんな些細な傷であったとしても、消えることのない記憶として残るのです。頭のてっぺんから足のつま先に至るまでの細胞が何をしているのかという情報を、心はすべて記憶しています。あなたの身体の一部分に、今自分が何をしているのかが隠せないわけです。だからこそ心を理解し、働きかけることが重要なんですね。

                | sawasprit | 催眠療法 | 15:57 | - | - |
                昨夜、無事に日本に帰って来ました。
                0

                  昨夜無事に日本に帰ってきました。昨日の朝は6:45分に起きて、シャワーを浴び、7時ちょっと過ぎにホテルをチェックアウトしました。タクシーを呼んでもらい、ドンムアン空港まで送ってもらいました。チェックインを済ませ、まだ出発には2時間以上あったので、サンドイッチを買って食べ、パソコンをしていました。そして時間になり、飛行機に乗り込みました。今回も座席の一番後ろを予約していました。隣に誰もいなければいいなと期待していましたが、その飛行機は満席で、すでに日本人の中年男性が座っていました。でもあのバカップルのようにうるさくなく、礼儀正しい方だったのでよかったです。飛行機の中ではほとんど寝ていました。飛行機慣れもあったんでしょうね。そして6時間後には日本に到着しました。

                   

                  税関審査を終え、借りていたモバイルWi−Fiルーターを返して、車を預けていたチェリーパーキングに電話して、空港まで車を持ってきてもらい、自分の車で家まで運転して帰ってきました。バリ島でもバンコクでみんな車の運転が荒く、みんな自分の事しか考えていないような交通事情なので、日本に来て車を運転していると、日本人の規律の正しさや文化の違い、日本の良さを思い知らされます。海外から帰ってくると、向この感覚がまだ残っているので、ついついスピードがでてしまうので注意したいところです。

                   

                  無事に家までたどり着き、疲れていましたが明日に残したくないので頑張ってあとかたずけをしてから、ゆっくりお風呂に入りました。やっぱりゆっくりと湯船に浸かるというのはいいですね。シャワーだけでは体の汚れは落せても、リラックスしたり、身体の疲れを取ることはできません。あがってからは鍋にお湯を沸かし、そうめんを茹でて食べました。私はいつもバリ島から帰った後は、そばを食べますが、今回は前に買いだめしておいたそうめんがあったのでそれを食べました。インドネシア料理もタイ料理もおいしいですが、長年みそと醤油で育ってきた日本人の私にとってはこの味がたまらなくうれしくなります。

                   

                  今回の旅行はエア・アジアを使って行ってきました。全部LCCを使ったのは今回が初めてです。まず、20:15分成田発の便に乗り、タイに現地時間の1時ころにつきました。朝まで待って6時過ぎの便に乗り、バリ島に現地時間の11:00過ぎにつきます。帰りはバリ島を朝8時過ぎに飛び、バンコクに現地時間の12:00前に着きます。そして次の日の朝10:45の便に乗り、日本へは夜の7時過ぎに着くと言った感じでした。直行便に比べればやはり疲れますが、値段を考えると、今後はエア・アジアでもいいかなぁという気がしています。行きのバンコクに着いてから、次の朝まで待つのがきついですが、その間を寝られれば大丈夫そうです。冷房の寒さ対策をしていけば大丈夫でしょう。それにしてもタイでもバリでもなんであんなに冷房を強くしているんでしょうね。たぶんあの人たちは食べているものは我々日本人と違うんだと思うんです。毎日唐辛子が入っている食べ物を食べているので、体の中から温かいんだと思います。私も向こうの料理を食べているときは、身体の中から温かくなって、尋常でないほどの汗をかきますからね。

                   

                  また今回は日本からモバイルWi−Fiルーターを借りて持っていきました。いつも向こうでは、ホテルや空港や街中のレストランで無料のWi−Fiを利用していたのですが、とても遅くて繋がらないこともあるので毎回イライラしてしまうんです。ですので今回は日本からWi−Fiルーターを借りていたのですが、借りて行ってよかったと思います。無料のWi−Fiよりもスムーズに使えるので、向こうでブログも書けたし、空港なんかでも時間をつぶすことができました。5日間で1万円ちょっとかかるのは私にとっては大きかったですが、次回も借りていくと思います。

                   

                  今回買ってきたお土産は、バリ島のワイン、肩から下げる袋、バリコーヒー、石鹸数種類、ハンドクリーム、ボディローション、ビールのおつまみのようなもの、です。いつもバリコーヒーと石鹸は買います。向こうの石鹸ってとってもいい匂いがするんですね。今日もその石鹸を使って身体を洗いました。私の身体は今とてもいい匂いがしていますよ。加齢臭もこれで解消です。また向こうのボディローションなんかは少し時間が経つと固まってくるので、余計な添加物とかが入ってないんじゃないかと勝手に思っています。ボディローションもとってもいい匂いですよ。

                   

                  まだ次はいつ行けるかわかりませんが、今年中にまた行けるよう、頑張っていきたいと思います。旅行は楽しいですね。

                  | sawasprit | プライベート日記 | 21:31 | - | - |
                  2016、8月25日、バンコクにて
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                    今朝は5時に起きました。朝5:30にタクシーにホテルまで迎えに来てくれるように、フロントのお兄ちゃんに頼んでおいて、バリ人がちゃんと時間通りに来てくれるかどうか心配だったのですが、ちゃんと来てくれてよかったです。フロントのお兄ちゃんもありがとね。でも何度ベルを鳴らしても出てこないので、起こすのも悪いからカギをデスクの上に置いておいたよ。また来るね。

                     

                    そして空港に着き、スムーズにチェックインをして、時間が来るまで待っていました。今日は少ないバンコクにいる時間を有効に使いたいと思っていたので、また私の席が私一人だけのものになればいいなぁと思っていましたが・・・・・・・今日は最悪でした。どこの国の人達かは分からないのですが、バカップルは日本だけでなくどこの国にもいるんだなぁと、思わされました。私たちの席は一番後ろなんですね。一番後ろの席って、トイレがあるのでシートが倒れれないんですよ。それが倒れないって言って文句言ってるんですね。倒れるわけないのに一生懸命倒そうとしているんですよ。それで客室乗務員に文句言ってるんです。阿保でしょ。女もお行儀が悪くて前の席に靴のまま足を置くんですよ。その足が私の席にもちょっとかかってですね、腹立つんですけど気の弱い私は何も言えなくてそんな自分にまた腹が立ったりするんです。私がいるのもお構いなしに熱烈にブチュブチュやりやがってですね、まるで私を置物のように見ているんでしょうね。それがさらに腹立つんです。そしたらまた客室乗務員を呼んでですね、席を変えろみたいなことを言っているんです。だぶん・・・・英語が分からないから詳しいことはわかりませんが、雰囲気でそうだと分かるんです。客室乗務員の人もかわいそうに、いろいろ聞きに行って皆に断られて、それを伝えるとなんかブツブツ文句言っていましたが、納得したようです。ざまあみろってんですよね。そしたらまただまって寝てりゃいいのに起きる度にブチュブチュやりやがるんですよ。そんなわけで最悪のフライトで心地よい眠りを取るどころではありませんでした。

                     

                    外国に来るとですね、日本の良さが分かりますよ。日本のおもてなしの心は最高だと思います。入国管理ってあるじゃないですか。タイのドンムアン空港の入国管理の女はですね、偉そうに眼鏡外せだのここを見ろだの指示を出してですね、挙句の果てに私のパスポートを投げて渡すんですよ。なんかどこの国でも入国管理の人って偉そうだと思いませんか。そう思うのは私だけでしょうか。まあ、そんなこんなでとにかくここまではイライラしちゃっていました。

                     

                    ホテルまでは珍しく渋滞もなくスムーズにたどり着けました。まずはシャワーを浴びて身体をすっきりさせました。お腹がすいていたので、スクンビットのターミナル21という大きなショッピングセンターに行き、そこで両替もすませて食事をとりました。すんごくビールを飲みたくて、なんか名前が分からないタイ料理とシンハービールを頼んだら、17:00まではビールをだせないといわれてしょうがないのでアイスコーヒーを頼みました。タイって昼間はビールが飲めないんだったかな・・・・とにかく昼間から飲むビールは最高なのでビールが飲みたかったです。食事が終わってホテルに帰って少し寝ることにしました。なにせあのバカップルのせいで一睡もできなかったのでちょっと眠かったんです。でも時間がもったいないのでほんの30分くらいと思っていたら、起きたら7時でした。

                     

                    それから夕食を取りに行きました。前に行ったときに気に入ってまた来たら行きたいと思っていた、ローカルフードのお店があるんです。そこまで電車に乗っていき、ソムタムという辛い野菜と、バミーナームというタイ風のラーメン、あと名前は忘れましたが、もち米の上にパパイヤが乗っていてココナッツミルクをかけて食べるデザート、そしてシンハービールを2本飲みました。ソムタムは辛くしないでというのを忘れていたので、タイ人が食べるからさと同じにされてしまい。辛すぎて途中で残してしまいました。辛いもの好きにはたまらないでしょうが、私は舌がマヒして痛くなってしまいました。そのあと近くでお酒が飲めるところがあったので、ジントニックを飲んで、そしてホテルに帰ってきました。やはり半日くらいでは何もできませんね。今度はもう少しバンコクにいる時間を長くしたいと思いました。このブログを書いたら寝て、明日も朝早く起きて、10時の飛行機に乗って、日本へは夜の7時ころに戻る予定です。明日はいいフライトであることを心の底から祈ります。

                    | sawasprit | プライベート日記 | 02:46 | - | - |
                    2016、8月24日、バリ島にて
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                      バリでは昨夜は雨が降ったようで、朝起きたら地面が濡れていました。今日もぐっすり眠れ、鳥たちの心地よい鳴き声で起きました。今日も午前中はサーフィンでした。いつも時間通りには来ないサーフガイドのトリ君は、今日は珍しく8時きっかかりに来てくれました。あたりまえのことなのに、なんだかとてもありがたい気持ちでした。

                       

                      私は昨日1日サーフィンをやっただけで、腰を中心に腕や肩などが筋肉痛になっていました。今日はちょっとやりたくないな、などと少し弱気になっていましたが、そんなことは言えず、またクタビーチに行きました。クタビーチに着いて波を見てみると、なんだか昨日よりも波が大きいようです。やっぱりやりたくないなと、また弱気の虫が出てきましたが、そんなことは言えず、頑張って海に入りました。昨日も書きましたが、私にとってはサーフボートの上に立って波に乗ることより、パドリングで沖まで出れないというのが私にとってはとても問題なんですね。ましてや波が大きいとそれが更に大変になるんです。そして2日目となると、ボードとあばら骨のあたりが擦れてとても痛いんです。やっぱりやりたくないなと、思ってしまいました。そして今日はあまり波に乗れず、ほとんどパドリングしては波に戻され、またちょっと進んではまた戻されということを繰り返したサーフィンでした。2時間もたずにギブアップして、お昼を食べに行くことにしました。今日のお昼はミーゴレンというインドネシア風焼きそばと、ミークアというラーメンのようなものを頼んで食べました。麺づくめですね、とってもおいしかったです。

                       

                      トリ君にホテルまで送ってもらい、また来るねと、サヨナラの挨拶を交わし、わかれました。その後少し休んでから、もう一人のお友達のゲデ君が3時に迎えに来てくれました。ゲデ君にバードパークというところに連れて行ってもらう約束をしていたのです。このゲデ君はバリ人には珍しく、時間をきっちりと守ります。ゲデ君のバイクの後ろに乗っけてもらって、30〜40分くらいかけてバードパークまで行きました。このバイクの後ろに乗っかるって、ものすごくスリルがあるんです。バリに来たことがある人ならわかると思いますが、みんなまるでレースをしているかのように、のもすごいスピードを出して車の間を走るんですね。ゲデ君も私が乗っているのもお構いなしに、バンバン飛ばしていきます。心の中で、どうか事故らないように、神様仏さまお守りくださいと願いながら、無事にバードパークまでたどり着きました。

                       

                      このバードパークにはインドネシアを中心とした南国の鳥たちが沢山いるほか、ワニや蛇やトカゲなども見れるんです。料金は大人でに435,000ルピア、日本円でだいたい4,000円くらいです。入るとすぐにカラフルな南国の鳥たちが気にとまっています。私は子供のようにウキウキしてしまいました。中には人間に慣れている鳥たちもいて、手を出すと指にとまってくれるんですね。ちょっとビビりながらもとまってくれた時はとてもうれしかったですね。そのほかにもクジャクがすぐ目の前で羽を広げてくれるんです。とてもきれいで感動ものですよ。そんなこんなで1時間以上子供のようにはしゃいでしまいました。

                       

                      その後はデンパサールの市場に行き、バビグリンというバリ伝統の豚を使った料理を食べました。辛い物が苦手な私にとってはちょっと辛かったですが、とてもおいしかったです。その後ジャムーもはじめて飲みました。ジャムーというのはインドネシアの滋養強壮剤のようなものだそうで、この疲れをとるために挑戦しました。ゲデ君が頼んでくれたので、どんなものが入っているのかよくわかりませんが、確かに身体が熱くなるような感じがありました。その後1杯飲んで、明日は飛行機が朝早いのでホテルまで送ってもらい、また来るねと言って別れました。明日はバンコクに行って1泊してから明後日日本に戻ります。明日は早朝なので今日はもう寝ます。おやすみなさい。

                      | sawasprit | プライベート日記 | 23:53 | - | - |
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